投資信託ニュース
2008年07月07日
投資信託 純資産ランキング
投資信託 純資産ランキング
先日、投信資料館で投資信託の純資産ランキングが
発表されていました。
順位は下記の通りですが、見たところ
比較的安定利回りで分配金が毎月型もしくは
分配金が高いファンドが多いように感じました。
1 グローバル・ソブリン・オープン
2 ピクテグローバルインカム株式ファンド
3 マイストーリー分配型(年6回)
4 ダイワグローバル債券ファンド
5 財産3分法ファンド
6 DIAM高格付インカム・オープン(愛称:ハッピークローバー)
7 ダイワ世界債券ファンド(毎月分配型)(愛称:ワールド・プライム)
8 三菱UFJ外国債券オープン(毎月分配型)
9 ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン(毎月分配型)
10 グローバル好配当オープン
11 野村新世界高金利通貨投信
12 りそな・世界資産分散ファンド
13 ピムコ ハイ・インカム毎月分配型ファンド
14 日興スリートップ(隔月分配型)
15 野村世界6資産分散投信(分配コース)
と言いつつ私も順位で4位と15位の投資信託を
もっています。
皆様も、この中にいくつか保有しているファンドが
あるかも知れませんね。
私はダイワグローバル債券ファンドが毎月80円の
分配金がもらえるので追加投資しようか検討中です。
※参考 投信資料館 投資信託の純資産ランキング
http://www.toushin.com/data/big/index.html
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2008年07月05日
株価急落で外債型投信に資金流入
株価急落で外債型投信に資金流入
国内で設定された投資信託の2008年1―6月期の
資金流出入ランキングを調べたところ、主に
外国債券に投資する投信への資金流入が多かった。
金融市場の混乱による世界的な株安を受けて、
株式を組み入れた投信の運用成績が悪化。
個人投資家はリスクを回避する傾向を強め、
比較的安定したリターンが期待できる外債型
投信に資金が向かったようだ。
(以上 NIKKEI NETより抜粋)
確かに債券投資は安定的といえば安定。
新興国の株は20%ほど下落しているが、
債券は堅調。
しかし株価が回復してくれば債券市場から
資金が流失するので、今から買おうと考えている人は
もう遅いかも・・・。
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2008年06月08日
カブドットコム証券 BRICs通貨ファンドなど6投信など新規追加
カブドットコム証券 BRICs通貨ファンドなど6投信など新規追加
カブドットコム証券株式会社は、26日から、BRICs通貨に投資する
ファンドやインデックスファンドなど計9ファンドの新規取引を開始する。
新規ファンド名称
シュローダー・BRICs 通貨ファンド
世界資源エネルギーオープン
世界サステナビリティ株式ファンド(愛称:環境博士)
以下ノーロード投信
STAM TOPIXインデックス・オープン
STAM 国内債券インデックス・オープン
STAM グローバル株式インデックス・オープン
STAM グローバル債券インデックス・オープン
STAM J-REIT インデックス・オープン
STAM グローバルREIT インデックス
投資信託取り扱い数、ノーロード投資信託数
ともにネット証券では最大規模の数を誇る。
品揃えをさらに充実し、既存客プラス新規客を
取り込む狙いも。
管理人が個人的に注目したいのは、ノーロードの
STAM グローバル債券インデックス・オープン
STAM J-REIT インデックス・オープン
STAM グローバルREIT インデックス
の3つ。
グローバル投資でノーロードのものは他になく、
その点から見ても割安。
J-REITは価格が下がり続けているが、さすがに
下がりすぎの感じがする。
もともとリートは業績の上下が少なく、分配金
重視の投資商品。
長期的な保有で考えると、メリットも大きい。
分配金の比率によっては個別リートの方が
いいかもしれないが、小額から買える利点もある。
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2008年05月30日
インド、政府系ファンドなどに直接投資を認可
インド、政府系ファンドなどに直接投資を認可
インド証券取引委員会(SEBI)は29日、
政府系ファンド(SWF)や大学基金、寄付基金、
慈善信託などに海外機関投資家(FII)としての
登録を認可した。声明で明らかにした。
SEBIはまた、海外のインド人により設立された
資産運用会社のFIIへの登録も認めた。
これによりブローカーを通じた株式の直接投資が可能になる。
(以上 ロイター通信より抜粋)
中国よりも10年遅れたペースと言われている
インド経済。
GDPの伸び率や若い世代が多いなど、
投資する材料は多い。
このニュースが、投資マネーの流れる
起爆剤となるか。
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world100bai at 14:15|Permalink
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2008年05月28日
三菱UFJ投信「三菱UFJ コモディティファンド」を募集・設定
三菱UFJ投信「三菱UFJ コモディティファンド」を募集・設定
三菱UFJ投信が最近色々報道されている
商品ファンドを新たに設定いたしました。
今までもいくつかのコモディティファンドがありましたが
いずれも最低購入金額が100万円など高く、なかなか
手が出せる投資信託ではありませんでした。
パフォーマンスを見ても、そこまで高い
わけではありませんし・・・。
三菱UFJコモディティファンドの資料では
最低申し込み額などはまだ明記されていませんでしたが、
もちろん安いほうがいいです。
その他詳細は、下記にて
申し込み手数料:3.15%(税込み)を上限
信託報酬:1.3125%(税込み)
販売会社:三菱UFJ証券
分配金:年4回(3、6、9、12月)
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2008年05月27日
退職金、6割が「投資せず」
退職金、6割が「投資せず」
米系資産運用会社のフィデリティ投信が
26日まとめた「退職金に関するアンケート」によると、
退職金をもらった人の60・8%が銀行などに預けた
まま、株式や投資信託など元本保証のない金融商品
への投資を行っていないことが分かった。
また、74.6%が退職後の生活費として公的年金に
期待すると回答しており、家計不安から、依然、預金
や公的年金への依存度が高い実態が明らかになった格好だ。
(以上 フィデリティ調査より抜粋)
個人的な意見としては、もったいない
と感じますね・・。
今、J−REITなら利回りが7〜8%近い銘柄も
かなりあります。
中には10%を超える銘柄もあり、100万
投資したら1年で10万円程度の分配金が
もらえます。
確かに元本保証ではありませんし、「確実」
という意味では、現物保有が一番安心できます。
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2008年05月26日
BRICs諸国ファンド 4月は10%増に
BRICs諸国ファンド 4月は10%増に
国内で販売されているBRICs諸国の株式・債券に
投資するファンドの4月末純資産残高は、前月比
10.4%増の6867億2257万円となった。
というニュースがありました。
私もBRICs諸国の投資を考えているとき、
外国口座、ETF、投資信託の3つの選択肢が
でてきました。
色々考えたのですが、その中で一番取引コストや
リスクの少ないのが投資信託でした。
カントリーリスク、為替などはありますが、日本の
成長率を考えると魅力はあります。
今後も伸びていくでしょうね。
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world100bai at 16:35|Permalink
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2008年05月25日
野村日本割安好配当株投資が大人気!
野村日本割安好配当株投資が大人気!
新設定された野村證券の日本割安好配当株投資が
先週の下落相場を支えた・・・とのニュース記事が
あったくらいの人気投資信託。
1000億の設定に700億を超える
応募があるなど、「好配当」という
キーワードが当たりの要因でしょうか。
信託期間は約4年9ヵ月と短く、申し込み手数料も
1口につき税込315円。
(信託財産留保額は0.3% )
と条件的には悪く、個別株を調べて買ったほうが
いいと思うのですが、仕事に忙しい人は投資信託
なら便利でしょう。
運用が始まったばかりなので基準価格、分配金は
まだ出ていません。
確かに今は、貯蓄から投資へ、というスローガン
のもとに色々なタイプの投資信託が登場しています。
値上がり益ではなく、好配当銘柄をポートフォリオ
のメインに据える投資信託も、今の時代には
必要なんでしょう。
同じようなタイプでは日興コーディアル証券の
日興ジャパン高配当株式ファンドがあります。
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world100bai at 07:18|Permalink
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2008年05月20日
楽天証券がETFを追加!
楽天証券がETFを追加!
最近銘柄数も増えてきたETF。
コストが安いということで利用者にも
メリットがあるETF。
このほど、楽天証券が7本の投資信託を追加した。
銘柄名は
リクソーETF コモディティーズCRB
リクソーETF MSCIインディア
リクソーETF MSCI ワールド
リクソーETF MSCI 韓国
リクソーETF MSCI ACアジア・パシフィック
リクソーETF ナスダック100
リクソーETF ロシア
リクソーETF コモディティーズCRBは商品で
構成された銘柄。
他にもリクソーETFロシアはETFでは初となる。
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world100bai at 14:34|Permalink
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2008年05月08日
投資信託 販売ランキング
投資信託 販売ランキング
時事通信社が全国の都市銀行、地方銀行、生損保など
主要金融機関(127社)を対象に行った投信窓販の
人気ファンドランキング調査(3月販売分)が8日、
まとまった。
それによると、国際投信投資顧問の「グローバル・
ソブリン・オープン(毎月決算型)」で、8カ月
連続で首位になった。
以下、2位以降は
2位 ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド
3位 財産3分法ファンド(不動産・債券・株式)
4位 ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン
5位 ニッセイ高金利国債券ファンド<ニッセイ>
ランキング上位の投資信託はいずれも
毎月決済型の投資信託。
このタイプの人気は強く、分配金の利回りが
魅力的な要因とも。
確かに値下がりリスクはあるが、定期預金に
預けておくよりは増える可能性も高い。
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world100bai at 14:03|Permalink
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